Honeydew(ハニーデュー)ってどういう意味?日向坂の新曲名の由来に迫る

Honeydew(ハニーデュー)ってどういう意味?日向坂の新曲名の由来に迫る

日本には日本語と海外の言葉を両方使う曲名や歌詞の楽曲が多数ありますが、たまに海外の言葉なのはわかるものの意味が分からないといった曲名や歌詞はありませんか?そこで、この記事では日向坂の新曲名と歌詞の意味を解説しています。果たしてハニーデューという言葉にはどのような意味が隠されているのか、この意味を知るだけでより推し活が楽しくなると思うので、おひさま(ファンネーム)だけでなく初めて日向坂を知る人もぜひ見てください。

Honeydew(ハニーデュー)はどこの国の言葉でどんな意味?

ハニデューは甘露という意味で、英語圏の地域で使われている言葉です。神話の中では不老不死の飲み物として登場しており、ハリーポッターなどのファンタジー映画でもハニーデューからオマージュしたであろうアイテムやキャラクターが登場しています。一方日常生活では、ハニーデューメロンというフルーツが有名です。3種類の果肉と果皮があるタイプのメロンで、蜜のような甘味が特徴です。

新曲PVから考察するハニーデューの意味とは

日向坂の新曲PVでは、メンバーがエメラルドブルーとホワイトの美しい衣装を着用しています。これは恐らく、ハニーデューメロンの果肉を表現したもので、PV全体も爽やかな展開なのが印象的です。また、ダンスのフォーメーションもメロンの果皮を思わす複雑な構成になっていて、ハニーデューメロンを再現しているようにも思えました。さらに、ハニーデューメロンは日本だと春から初夏の間に流通量が増えるので、その点も考慮し新曲のハニーデューは作られたものと思われます。

Honeydew(ハニーデュー)の歌詞から意味を考察してみよう

ハニーデューの歌詞は、彼女から彼氏への告白を意味する言葉が多く使われています。そのため、ハニーデューはまだデビューして日が浅い日向坂4期生のことを強く意味しているものと思われます。特に今回の新曲は、4期生がセンターを担当していることもあり、強くその存在をアピールしているようにも思えました。歌詞にもまだ自分は未熟だけど、君のことを好きになってもいいのかといったネガティブながらも恋を前に進めようとする乙女心のわずかな勇気を表現しているようでした。また、親友に相談したり恋心を確信したりと、年頃の女の子の恋模様を的確に表現していたので、まだ20歳にもなっていない4期生のありのままの姿を表現していることを感じ取れました。

Honeydew(ハニーデュー)の作詞担当から考察した結果

ハニーデューの作詞は、秋元康が担当しています。秋元康は過去のインタビューで、どこで聞いている人を驚かすかを考えて作詞していると発言しています。確かに、ハニーデューでも彼女から彼氏の心をかき乱すような歌詞が多数ちりばめられています。これは今まで4000曲以上作曲した秋元康だからこそできる芸当で、CDの累計売上も1億6000万枚以上と言われています。そんな経験を活かした作詞は、まさに乙女の恋心が分かる教科書のような存在なのかもしれません。

日向坂のメンバーから見たハニーデューとは

ハニーデューの選抜メンバー達は、そもそもハニーデューという言葉の意味を知らなかったらしく、新曲発表を機にいろいろ意味を調べたそうです。そして今回は果実がテーマということで、日向坂らしいという感想を抱いたようでした。特にセンターを担当することになった正源司陽子は、他のメンバーの応援に後押しされながら最大限自分らしさを出せるようにMV制作に臨んだそうです。MV撮影中は常に全力で、周囲の人から心配されるほどだったらしいですが、MVでは常にセンターで笑顔を魅せていたので、周囲が心配する以上に楽しめたのでしょう。そんな楽しい思いをハニーデューという曲に込めたのが影響してか、MVの再生数は1か月たらずで300万回を超えています。

まとめ

日向坂の新曲ハニーデューは、年頃の女の子の恋心をメロンで表現した歌です。本人たちが力を入れたとされるMVの影響もあって、ファンからの評価もかなり高くなっています。また、ハニーデューから日向坂の運営方針が変更され、益々メンバーのやる気や魅力が映える新曲になりました。この調子で次の新曲だけでなく、今後の活動もファンとして楽しみたいところですね。