河瀬直美の腹蹴りパワハラ炎上7選!16歳俳優は村上虹郎!尾野真千子も被害

東京五輪の公式映画の総監督を務める河瀬直美さん、最近は文春に腹蹴りなどの暴行を報道されて話題になっています。

河瀬直美さんはカンヌ映画祭で受賞したことがあり、日本を代表する監督と言われていますが、人の扱いが酷くて、パワハラで一緒に仕事してきた人たちがそばから離れていってると言われています

俳優の尾野真千子さん、村上虹郎さん、宇多滋樹さん、水崎綾女さんも被害を受けていたそうです。この記事は河瀬直美さんの腹蹴りパワハラなど含めてヤバい噂7つをまとめて紹介します

河瀬直美のプロフィールと経歴

河瀬直美は映画業界の評判悪すぎ!腹蹴りなどヤバい噂5選!
  • 名前:河瀨直美(かわせ なおみ)
  • 生年月日:1969年5月30日
  • 年齢:53歳
  • 身長:167cm
  • 出身:奈良県奈良市
  • 職業:映画監督、脚本家
  • 学歴:奈良市立一条高等学校卒業、大阪写真専門学校映画科卒業

河瀬直美さんは奈良県奈良市出身です。河瀬直美さんの映画作品は、奈良を舞台にした映画が多いですね。

河瀬直美さんは大阪写真専門学校映画科を卒業した後に、最初のキャリアは大阪写真専門学校映画科の講師でした。

講師をやりながらドキュメンタリー映画『につつまれて』『かたるもり』などを制作して国内映画祭で受賞しました。

1996年に自分の事務所兼制作プロダクトション会社の「有限会社組画(くみえ)」を設立して、代表となりました。

1997年、河瀬直美監督の初めての商業映画作品『萌の朱雀』(もえのすざく)がカンヌ映画祭で新人監督賞を受賞しました

以来、河瀬直美さんは世界中に注目されるようになって、数々の受賞作を生み出したのです。

最近では「東京五輪公式映画」の総監督を務めるなど、日本を代表する監督になっています

中学からバスケットボールをやっていたそうで、2021年6月からはバスケットボール女子日本リーグの会長も務めています。

河瀬直美腹蹴りパワハラ暴行がヤバい噂7選!

河瀬直美は映画業界の評判悪すぎ!腹蹴りなどヤバい噂5選!

カンヌ映画祭で受賞したことがあり、映画監督のキャリアを順調に積んできた河瀬直美監督ですが、実は映画業界での評判が悪いようです。

その理由は、河瀬直美監督が俳優やスタッフに対する「パワハラ」「暴行」の噂があるからです。

そんな河瀬直美監督のヤバい噂エピソード7選を紹介します。

  1. スタッフ腹蹴り暴行事件
  2. 拳でスタッフの顔面を殴る暴行
  3. 16歳の俳優村上虹郎にパワハラ
  4. 尾野真千子と宇多滋樹を追い詰めてパワハラ
  5. 水崎綾女を土下座させるパワハラ
  6. 素人俳優と交際して破局後に追放
  7. NHK字幕虚偽捏造事件

①腹蹴り暴行事件

河瀬直美は映画業界の評判悪すぎ!腹蹴りなどヤバい噂5選!

2022年4月27日に週刊文春が「河瀬直美監督の『腹蹴り』でカメラマンが途中降板していた」というタイトルの記事を報じました。

内容は、2019年5月に河瀬直美監督が広島での撮影中に、カメラマンのスタッフAさんに激怒して腹を蹴ったという話です。

その1日後、河瀬直美監督の会社「組画」のホームページで、当時は重心を保てなかったから足を踏んじゃったと釈明しました。

「組画」HPによると、3年前の広島での撮影の際に河瀬監督は10キロ近いカメラを担いでエスカレーターで撮影していたが、俳優の演技が終わったタイミングで助手が河瀬監督の補助器具を引っ張って誘導しようとしたところ、「咄嗟のことで河瀬は重心を保てず、転倒しそうになりました」という。

 「両手が塞がって自由が効かない河瀬にとって、急な体の方向転換は恐怖でしかなく、防御として、アシスタントの足元に自らの足で抵抗しました」と状況を説明。

引用元

しかし、「腹蹴り」事件の後にカメラマンAさんが「河瀬組」から降板したのです。

「その後、現場で起こった出来事を両者ともが真摯に向き合い、話し合った結果、撮影部が組を離れることになりました。撮影を継続させるための最善の方法だと双方が納得した上でのことです」

ただのハプニングだったら降板する必要がないですよね。何か降板にしないといけない原因があったのでしょうか。

②拳で顔面を殴る暴行

実は河瀬直美監督がスタッフに暴力を振るったのは初めてではないと言われています

週刊文春の報道によると、2015年10月に河瀬直美さんが男性スタッフの顔面を殴った暴行事件がありました。

河瀬監督は奈良市内の雑居ビル2Fにある組画のオフィスで、男性職員Aさんの到着を待っていた。

Aさんが部屋に足を踏み入れた瞬間、河瀬監督は彼に向かって真っすぐ歩いてゆく。そして固く拳を握り、いきなり顔面を殴りつけたのだ

Aさんはその場に崩れ落ちたが、なおも河瀬監督は暴行をやめようとしない。

Aさんはなだめながら逃げ回るが、河瀬監督はオフィスの中を執拗に追いかけ続けた。

引用元

顔面が殴られた後に、Aさんはそのまま退職したそうです。

③16歳の俳優村上虹郎に怒鳴るパワハラ

2014年公開の映画『2つ目の窓』で主演を務める村上虹郎さんも、河瀬直美監督からパワハラを受けていたそうです

河瀬直美さんが俳優に向かって怒鳴っている動画はこちらのツイートで確認できます。

河瀬直美さんに怒鳴られた16歳の俳優は誰?と話題になっていますが、人気の若手俳優・村上虹郎さんだと思います。

村上虹郎さんは1997年生まれで、『2つ目の窓』の撮影時は16歳くらいです。この俳優は村上虹郎に間違い無いでしょう

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④尾野真千子と宇多滋樹を追い詰めるパワハラ

河瀬直美は映画業界の評判悪すぎ!腹蹴りなどヤバい噂5選!
尾野真千子

河瀬直美さんは作品の撮影中に、とにかく俳優の扱いがひどいという噂があります。

河瀬直美監督がカンヌ映画祭で二回目受賞した作品「殯の森」(もがりのもり)では、俳優の尾野真千子(おのまちこ)さんと宇多滋樹(うだしげき)さんを追い詰めていたそうです。

河瀬直美は映画業界の評判悪すぎ!腹蹴りなどヤバい噂5選!
河瀬直美監督と「殯の森」キャスト。右から二番目は宇多滋樹

「殯の森」(もがりのもり)の撮影では、河瀬直美さんが尾野真千子さんに対して徹底的に無視していたそうです。

尾野は「全然(これまでのキャリアを)発揮できない」と語り、「(監督からは)キツイ言葉で言われた。けっちょん、けっちょん(にダメ出しされた)」と回顧。

宇多滋樹さんも、河瀬直美さんに怒鳴られたことがあるそうです。

河瀬直美さんはよく怒るみたいですね。

俳優を追い詰めて、演技を発揮させようとしているという監督の手法かもしれません

⑤水崎綾女を土下座させるパワハラ

水崎綾女

俳優の水崎綾女(みさきあやめ)さんも河瀬直美監督に追い詰められたことがあるそうです。

2017年に公開された映画『光』は、河瀬直美さんが監督と脚本を手掛けた作品です。

主演は永瀬正敏さんで、ヒロインを務めるのは水崎綾女さんです。

水崎綾女さんの演技に対して不満を持っているか、水崎綾女さんに土下座させて謝罪させたそうです。

▼『光』の予告編はこちら

⑥素人俳優と交際して破局後に追放

河瀬直美は映画業界の評判悪すぎ!腹蹴りなどヤバい噂5選!

2010年に、河瀬直美監督が1人の男性スタッフに一目惚れして、そのスタッフを主演に抜擢したのです。

その男性の名前は小水とうたさんです。

2人は男女の関係で、河瀬直美さんは小水とうたさんの飲食店経営も支援したそうです。

しかし、破局後に河瀬直美さんが小水さんの飲食店を閉めさせて、奈良から”追放”したそうです

好きな時はなんでもあげるけど、嫌いになったら追放するって、なんか怖いですよね。

⑦NHK字幕虚偽捏造事件

2021年年末に放送されたNHKのBS1スペシャル番組「河瀬直美が見つめた東京五輪」にて、虚偽捏造の字幕があったことで物議を醸しました。

河瀬直美さんは東京五輪公式映画の総監督を務めていて、制作チームもう1人の監督・島田角栄さんもいます。

問題となった番組では、島田角栄さんが匿名の男性にインタビューした場面がありました。

その場面で、NHK番組の字幕では

「五輪反対デモに参加しているという男性」

「実はお金をもらって動員されていると打ち明けた」

とつけていました。

この字幕が虚偽だったことが判明され、実際にデモを行った市民団体が抗議しました。

NHKが虚偽を認めて謝罪しましたが、責任の所在に関しては「河瀬直美さんと島田角栄さんに責任はありません」と一点張り

しかし、これはNHKが河瀬直美さんと島田角栄さんを庇うための言い訳ではないか?と疑われています。

問題の場面は島田さんがインタビューを主導しているという点、番組内で島田さんが撮影した素材映像を河瀬さんに見せている場面が映っている点、島田さんが「プロの反対側もいてるし」と発言している点などから「NHKによる捏造に2人が加担したことは明白だと考える」と主張している。

島田角栄さんも疑惑に対して「編集はNHKに任せている」と、自分に責任がないと主張しています

河瀬直美はなぜ怒鳴る?パワハラ暴行の理由は?

河瀬直美監督のヤバい噂と事件6を紹介しました。

  1. 腹蹴り事件
  2. 拳で顔面を殴る暴行
  3. NHK字幕虚偽捏造事件
  4. 尾野真千子と宇多滋樹を追い詰めて怒鳴る
  5. 水崎綾女を土下座させる
  6. 素人俳優と交際して破局後に追放

暴力、暴言や人に怒鳴るなど、感情をコントロールできないように見えます。

河瀬直美監督はなぜ俳優に怒鳴るでしょうか?

①監督の手法

一つ目の理由は、俳優を追い詰めて、演技を発揮させようとしているという監督の手法かもしれません。

週刊文春によると『殯の森』主演の宇多滋樹さんは、河瀬監督の手法についてこう言っています。

河瀬さんは役者を追い詰めて、這い上がるのを待つ

別の映画『朱花の月』のヒロイン・大島葉子さんにも同じようなことをしていたという。

河瀬直美さんは、過去のインタビューで大島葉子さんを追い詰めたエピソードを話しています。

ヒロインの女性をだいぶ泣かせてしまって、彼女、逃げるように現場を去っていきました(笑)

大島葉子さんはそのせいでご飯が食べられなくなって、点滴を5回も受けたそうです。

パワハラに見える行為は、河瀬直美監督にとっては俳優指導の手法かもしれませんが、そうでもしないと映画は作れないの?と思ってしまいます。

②優位に立ちたいから

もう一つの理由は、「優位に立ちたいから」です。

東洋経済オンラインでは、すぐ怒鳴る人の心理についてこう説明しています。

大きな声で怒鳴りつける人を恐れる必要はありません。

怒鳴る人たちは、自分の地位が脅かされることが怖くて、大きな声を出して威圧するという実力行使に及んでいるだけだからです。

本当に優れた人は、怒りを爆発させて相手を自分の言う通りに強制したりしません。

引用元

河瀬直美監督の場合は、この可能性もゼロとは言えませんね。

これから東京五輪の公式映画の公開が控えているので、河瀬直美監督の露出も増えると思います。

何かと話題が欠かせない河瀬直美さんですが、東京五輪の公式映画は無事に上映できるのでしょうか。

五輪映画のメインテーマを担当している藤井風さんも話題になっています

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これからの動向も注目していきたいと思います。