クイーンダム2(Queendom2)出演者最終順位と各バトルまとめ!QUEENは宇宙少女

韓国の人気ガールズグループ・アーティストが“2022年を代表するK-POP界の女王の座”を懸けてパフォーマンス対決を繰り広げるサバイバル番組『Queendom2』(クイーンダム2)が、2022年3月31日から始まりました

出演者はもちろんですし、MCは少女時代のテヨン、売れっ子お笑い芸人のイ・ヨンジンと超豪華!

熱いバトルと最高のステージパフォーマンス、見逃せませんね。

この記事では、

  • Queendom2(クイーンダム2)とは
  • Queendom2(クイーンダム2)の出演者
  • Queendom2(クイーンダム2)の順位まとめ(1次バトル〜3次バトル)
  • Queendom2(クイーンダム2)の最終順位!優勝は宇宙少女

を一挙紹介していきます。

この記事を見れば今からでも、Queendom2(クイーンダム2)を楽しめること間違いなしです。

Queendom2(クイーンダム2)とは

Queendom2(クイーンダム2)とは、2019年に放送された「Queendom」(クイーンダム)に続くシリーズ2作目です。

2021年に放送され、Stray Kidsが優勝した「KINGDOM:LEGENDARY WAR」の女性版です。

グランドマスター兼MCを日本のK-POPブームの先駆けともいえる「少女時代」のテヨンが、そしてクイーンマネージャーをバラエティー番組などで大活躍中の売れっ子お笑い芸人のイ・ヨンジンが務めています。

クイーンダム2(Queendom2)の最新順位まとめ!いつまで?
Queendom2グランドマスター兼MCのテヨン

Queendom2(クイーンダム2)の出演者は、​​Brave Girls、VIVIZ、宇宙少女、今月の少女、Kep1er、ヒョリンの計6組です。出演者の紹介は後ほど詳しく説明します。

Queendom2(クイーンダム2)のルール
  • 1次バトル、2次バトル、3次バトルの後に、新曲を披露できるファイナルステージへ進みます。
  • 1次バトル、2次バトル、3次バトルの過程で、2回続けて最下位(6位)になってしまったグループは即時退場となります。
  • ファイナルステージで、優勝を勝ち取ったグループは、全世界同時送信される「プレミアムカムバックショー」を行います

Queendom2(クイーンダム2)出演者紹介

Queendom2(クイーンダム2)の6組の出演者はこちら。

  1. Brave Girls
  2. VIVIZ
  3. 宇宙少女(WJSN)
  4. 今月の少女(LOONA)
  5. Kep1er
  6. ヒョリン

ここから、それぞれのグループの経歴を紹介します!

①Brave Girls

クイーンダム2(Queendom2)の最新順位まとめ!いつまで?

Brave Girlsは、2011年にデビューし、ヒットに恵まれず解散寸前のグループでした

しかし、2021年2月、2017年にリリースした曲「Rollin‘」がYouTubeで話題を集めて、音源チャートで1位を獲得しました

メンバーはミニョン、ユジョン、ウンジ、ユナの4人です。

現在のメンバーは、2016年に加入しており、オリジナルメンバーは1人もいません。

②VIVIZ

クイーンダム2(Queendom2)の最新順位まとめ!いつまで?

VIVIZは、2021年に解散した国民的ガールズグループGFRIEND(ジーフレンド)出身のシンビ、ウナ、オムジで結成したグループです。

2022年2月に再デビューを果たし、1位を獲得しました。

新人ながらもベテランな3人のパフォーマンスに期待大ですね。

③宇宙少女(WJSN)

クイーンダム2(Queendom2)の最新順位まとめ!いつまで?

宇宙少女(WJSN)は、韓国人10人中国人3人からなる13人組グループです。

韓国のSTARSHIPエンターテインメントと中国のYUEHUAエンターテインメントが共同で企画したグループです。

「I Wish」「SAVE ME SAVE YOU」「As You Wish」など、ヒット曲を多数保有しています。

Queendom2に出演しているのは、8人です。

中国人メンバー3人は、中国のスケジュールでの影響により、韓国人メンバーのボナはドラマ撮影のため、ダウォンは不安障害と診断され当面の間活動休止のため不参加です。

④今月の少女(LOONA)

クイーンダム2(Queendom2)の最新順位まとめ!いつまで?

今月の少女(LOONA)は、韓国人11人香港人1人からなる12人組グループです。

“私たちは毎月新しい少女に出会う”というスローガンで、2016年から毎月一人ずつソロ曲を公開しながらデビューしていき、12人全員がそろったところでグループ完全体としてデビューしました。

他に例を見ないそのプロジェクトは世界中で話題となり、国内外で人気を集めています。

一人一人がソロでも活動できるほどの実力の持ち主です。人数を活かしたパフォーマンスも楽しみですね。

⑤Kep1er

クイーンダム2(Queendom2)の最新順位まとめ!いつまで?

Kep1erは、グローバルガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』で誕生した9人グループです。

メンバーの構成は、韓国人6人、中国人1人、日本人2人です。

2022年1月にデビューしたばかりですが、歴代ガールズグループのデビューアルバム初動販売数1位を記録しており、今大注目の新人アイドルです。

『Girls Planet 999:少女祭典』は『Queendom2(クイーンダム2)』同様に、Abemaで視聴が可能です。彼女たちがどのようにして誕生したのか興味がある方はこちらも見てみてください。

⑥ヒョリン

クイーンダム2(Queendom2)の最新順位まとめ!いつまで?

ヒョリンは、2017年に解散した4人組ガールズグループのSISTAR(シスター)の元メンバーです。

SISTARではメインボーカルを担当していました。

現在は個人事務所を設立し、ソロで活動しています。

ボーカル、ラップ、ダンスとあらゆるポジションができるオールラウンダーです。

唯一のソロでの参戦ですが、グループに負けないカリスマ性溢れるパフォーマンスをしてくれそうですね。

【最新】Queendom2(クイーンダム2)バトル別順位まとめ

ここから、Queendom2(クイーンダム2)の順位をまとめます

1次バトルから最新の3次バトルまで紹介します。

Queendom2(クイーンダム2)1次バトル【代表曲対決】結果順位

Queendom2(クイーンダム2)の1次バトルは「代表曲対決」

1次バトル「代表曲対決」のルール
  • 各グループが自身の曲をQueendom2特別バージョンでパフォーマンス
  • 順位は、グローバル投票、会場投票、出演者投票の結果で決定
  • フルスコアは10,000点

出演順と披露した曲は以下の通りです。

  1. VIVIZ:「Time for the moon night+時をかけて」
  2. ヒョリン:「Touch My Body」
  3. Kep1er:「WA DA DA」
  4. Brave Girls:「Chi Mat Ba Ram + Rollin’」
  5. 宇宙少女:「As You Wish」
  6. 今月の少女:PTT(Paint the Town)(棄権)

各自がそれぞれ個性あふれる圧巻のステージを披露しました。

今月の少女は残念ながら、コロナ感染により1次バトルは不参加になってしまいました。

準備していた「PTT(Paint the Town)」は、収録したステージ映像が公開されました。

1次バトルの最終順位は以下の通りです。

順位出演者出演者投票グローバル投票会場投票総合
1ヒョリン1,0003,0006,00010,000
2宇宙少女6672,6113,8637,141
3VIVIZ3342,1923,3115,837
4Kep1er6671,8612,1734,701
5Brave Girls8341,2472,0354,116
6今月の少女
Queendom2(クイーンダム2)1次バトル総合順位

ヒョリンは全ての評価で1位となり、フルスコアの10,000点を獲得しました

今月の少女は不参加でしたので、最下位となってしまいました

Queendom2(クイーンダム2)2次バトル【カバー曲対決】結果順位

Queendom2(クイーンダム2)の2次バトルは「カバー曲対決」

2次バトル「カバー曲対決」のルール
  • お互いの楽曲をカバーし合い対決
  • フルスコアは10,000点
  • 1次バトルでの上位者からカバーする相手を選ぶ
  • 出演順は、1次バトルで1位だったヒョリンが決定

カバーの相手は、以下の通りです。

  • ヒョリン × 今月の少女
  • 宇宙少女 × VIVIZ
  • Kep1er × Brave Girls

出演順と披露した曲は以下の通りです。

  1. 宇宙少女:GFRIEND「NAVILLERA
  2. 今月の少女:SISTAR「SHAKE IT」
  3. Brave Girls:Kep1er「MVSK」
  4. VIVIZ:宇宙少女「UNNATURAL」
  5. Kep1er:BraveGirls「Pool Party(Rollin’right now)」
  6. ヒョリン:今月の少女「So What」

2次バトルの最終順位は以下の通りです。

順位出演者出演者
投票
グローバル
投票
会場
投票
総合
1ヒョリン1,0003,0006,00010,000
2宇宙少女6672,4493,3166,432
3今月の少女5001,9602,9375,397
4VIVIZ8341,8301,7694,433
5Kep1er6671,5001,8644,031
6Brave Girls5008501,6112,961
Queendom2(クイーンダム2)2次バトル総合順位

2次バトルでも全ての項目でヒョリンが1位になりました。

ヒョリンのカバー相手、今月の少女はメンバー12人です。

普段12人で歌っている曲を一人で歌い上げるのは凄いですよね。ステージは大盛り上がりでした。

圧倒的なステージでの存在感に番組名と掛けて「ヒョリンダム」と呼ぶ声も上がっています。

Queendom2(クイーンダム2)3次バトル【ユニット対決】結果順位

3次バトルは、2ラウンドで対決します。それぞれ説明します。

1ラウンド【ポジションユニット対決】得点順位

3次バトルの1ラウンドは、ポジションユニット対決です。

「ポジションユニット対決」ルール
  • 代表者のみのグループ混合で、ダンスユニット3組ボーカルユニット3組にわかれて対決。
  • 各ユニットの点数
    • 1位:2,500点
    • 2位:1,500点
    • 3位:500点

1ラウンドの順位と披露した曲は以下の通りです。()内はユニット名

▼ボーカルユニット

  1. 1位:VIVIZ×宇宙少女(宇宙を抱く銀河):IU『Hold My Hand』
  2. 2位:ヒョリン×BraveGirls (33):BOL4『To My Youth』
  3. 3位:Kep1er×今月の少女 (太陽と月):EXO『Don’t Go』

▼ダンスユニット

  1. 1位:BraveGirls×今月の少女(クインナ):『タミナ』
  2. 2位:ヒョリン×宇宙少女(Ex-it):『KA BOOM!』
  3. 3位:VIVIZ×Kep1er(Kev1z):『Purr』

▼3次バトルポジションユニット総合順位

順位出演者ボーカルダンス総合
1BraveGirls1,5002,5004,000
1宇宙少女2,5001,5004,000 
3ヒョリン1,5001,5003,000
3VIVIZ2,5005003,000
3今月の少女5002,5003,000
6Kep1er5005001,000
Queendom2(クイーンダム2)3次バトル総合順位

3次バトルで、今まで下位だったBraveGirls初の1位を獲得しました

同率1位の宇宙少女は1次バトルからずっと上位にいますね

2ラウンド【ファンタスティックQUEENDOM】得点順位

2ラウンドは、ファンタスティックQUEENDOMです。

「ファンタスティックQUEENDOM」ルール
  • ファンのおすすめ曲で対決
  • 最大獲得点数は15,000点
    • 現場評価9000点
    • グローバル評価5000点
    • QUEENDOM2出演者評価1000点
  • どのチームにも逆転のチャンスあり

2ラウンドの出演順と披露した曲は以下の通りです。

  1. Kep1er:「The Boys」(少女時代のカバー)
  2. VIVIZ:「BOP!BOP!」
  3. 宇宙少女:「Pantomime」
  4. 今月の少女:「Butterfly」
  5. Brave Girls:「Red Sun」
  6. ヒョリン:「See Sea+BAE」

1ラウンドと2ラウンドを合わせた3次バトルの最終順位は以下の通りです。

出演者
投票
グローバル
投票
会場
投票
ユニット
対決
総合
1BraveGirls1,0005,0009,0004,00019,000
2宇宙少女7154,7808,7674,00018,262
3今月の少女2863,3675,3193,00011,972
4ヒョリン8581,9326,0203,00011,810
5VIVIZ4293,1132,9813,0009,523
6Kep1er57230254,7341,0009,331
3次バトルの最終順位

BraveGirlsは、2回連続の最下位を免れただけではなく、初の1位となりました

苦労した時間が長かったBraveGirlsの、想いのこもったステージは涙なしではみられない感動のステージでした。

Queendom2(クイーンダム2)最終順位!ファイナルステージ結果

Queendom2(クイーンダム2)の最終回(ファイナル)は6月2日21時20分から生放送で行われました。

結論から言うと、K-POP界の新たなQUEENは宇宙少女(WJSN)に決まりました

宇宙少女(WJSN)

ここから、ファイナルステージのルール、点数と順位を紹介します。

「ファイナルステージ」の点数ルール
  • 事前バトルの動画累計点数5,000点+ファン投票5,000点:事前バトルが放送されてから4日間の動画再生回数+いいね×100+公式ホームページで実施されたファンズチョイスの点数
  • 音源点数20,000点:5月27日正午から、5月30日午後11時59までの4日間公式プレイリストで集計された結果
  • 生放送での投票30,000点

Queendom2(クイーンダム2)最終ファイナルの出演順と披露した曲は以下の通りです。

  1. ヒョリン「Waka Boon」(My way)
  2. 宇宙少女「AURA」
  3. Kep1er「THE GIRLS」(Can’t turn me down)
  4. VIVIZ「환상(Red Sun!)」
  5. 今月の少女「POSE」
  6. BraveGirls「Whistle」

番組中に発表された順位と点数は以下の通りです。

出演者動画累計点数5,000点
ファン投票5,000点
1今月の少女9,584
2VIVIZ8,650
3Kep1er7,474
4ヒョリン6,674
5宇宙少女6,623
6BraveGirls6,516
出演者音源点数(20,000点)
1今月の少女20,000
2宇宙少女19,736
3VIVIZ15,419
4Kep1er14,450
5BraveGirls10,045
6ヒョリン8,459

全てのバトルを合わせた、最終順位は以下の通りです!

最終順位出演者総合点数
1宇宙少女81,020
2今月の少女77,988
3VIVIZ54,419
4ヒョリン48,761
5Kep1er46,976
6BraveGirls45,896

K-POP界の新たなQUEENは宇宙少女に決まりました。

宇宙少女は1次バトルでハプニングがあり、ステージ裏で悔し涙を流していました

しかし最後は嬉し涙を流して、一人ずつ喜びのコメントを言う姿に感動しました。

今月の少女は、1次バトルは不参加となり点数が入っていませんでしたが、素晴らしい追い上げで2位になりました。

まとめ

この記事では、現在放送中のMnetの人気サバイバル番組『Queendom2(クイーンダム2)』の出演者と順位をご紹介しました。

  • Queendom2とは全世界同時送信される「プレミアムカムバックショー」をかけて戦うサバイバル番組
  • Queendom2の出演者は、​​Brave Girls、VIVIZ、宇宙少女、今月の少女、Kep1er、ヒョリン
  • MCは少女時代のテヨン、売れっ子お笑い芸人のイ・ヨンジンと超豪華!
  • バトルごとに順位がきまり、ファイナルステージ前に2回続けて最下位になるとその場で脱落
  • 熾烈な戦いを勝ち抜いて優勝したのは宇宙少女