WEAVERの解散理由は不仲説?奥野翔太のコメントが意味深すぎる!

デビュー歴13年の3ピースバンド「WEAVER」が2023年2月26日に解散すると発表されました。

メンバーの3人が高校の同級生だった時にバンドを結成し、18年間一緒に活動してきただけあって、「WEAVERだけは絶対に解散しない」と思っていたファンも少なくないはず。

そのため、解散のお知らせでショックを受けたファンも多いですね。

なぜWEAVERはこのタイミングで解散することになったでしょうか?その理由は不仲説が浮上しています。

この記事は

  • WEAVER解散の理由は不仲説?
  • WEAVERのメンバーの今後は個人で活動するか

をお届けします。

WEAVER解散の理由は不仲説?奥野翔太のコメントが意味深すぎる!

WEAVERの解散理由は不仲説?今後は個人で活動する

WEAVERの解散はバンドの公式サイトで発表されました。メンバー3人のコメント文も掲載されています。

その中で、奥野翔太さんのコメントにはメンバーの不仲を連想させるような内容がありました。

奥野翔太の意味深コメントとは

奥野翔太さんが公式サイトに発表したコメントの一部を抜粋して紹介します。

デビューしてもうすぐ13年、メンバーとの出会いから18年、3人で色んな景色を見させてもらってきました。

ここまでの道のりを支えてくれた友人、家族、メンバー、そして何よりファンの皆さんには感謝してもしきれません。

(中略)

でも同時に、長くバンドが続いていくほど、色んなところに歪みも出てきてしまいました。

それに目を覆って、答えを先送りにして、おや危ないぞ、なんとかしないと、と思った時には、もう取り返しがつかない状態でした。

本当は、少しでも求めてくれる人がいる限り、WEAVERのこの先を見せたかった。まだまだ色んな景色を一緒に見たかった。でもバンドは誰か1人の気持ちだけで続けることはできません。

WEAVER公式

…とても意味深なコメントで、深読みせずにはいられませんよね。

「長くバンドが続いていくほど、色んなところに歪みも出てきてしまいました」

「もう取り返しがつかない状態でした」

その文章から推測すると、バンド内では何かバランスが崩れたことが起きたそうです。

メンバーの意見が合わなかったりすると、いわゆる「方向性の違い」という問題が起こります。

それが不仲になって、解散の引き金になった可能性は十分にあります。

特に「バンドは誰か1人の気持ちだけで続けることはできません」という文章から、3人が全員バンド解散の決断に納得しているわけではないように見えます。

一人だけバンドを継続したかったけど、二人は解散したいから仕方なく受け入れた…なんてこともあり得ますね。

3人のコメントを読んだ限り、奥野翔太さんは本当はバンドをもっと続けたかったのではないかと感じました。

WEAVERメンバーの今後は個人の活動を続ける

WEAVERは2023年2月26日にラストライブを開催して、それをもって解散するということになりました。

【ラストライブ】2023年2月26日 神戸国際会館公演

WEAVERのメンバーはここ数年間ではバンド活動よりもそれぞれの個人活動が多いので、解散という結論に至ったのも理解できます。

最後にワンマインライブを開催したのも2017年でしたね。

それでも解散となると、ファンにとっては寂しいことですね。

(杉本雄治)昨年から何度も話し合い、活動休止など様々な選択肢もありましたが、3人それぞれがより前向きに、決意を持って自分の道を進むためこのような決断に至りました。

WEAVER公式

杉本雄治さんのコメント通りに、WEAVER解散後、メンバーはそれぞれ個人活動を継続していく見込みです。3人の今後の活躍を応援しましょう!

WEAVERファンの声