小室圭|2回目の司法試験不合格の理由は?ビザ問題は?

小室圭さんは2022年2月に、二回目の司法試験を受験しました。

一回目は惜しくも落第してしまったので、今回合格できるかどうかは国民に注目されています。

この記事は

  • 小室圭の司法試験結果発表は不合格
  • 小室圭さんが不合格の理由

の内容をお届けします。

小室圭今後どうなる?ビザ仕事家賃がピンチ!眞子さんが代わって働くことも?

小室圭の司法試験結果発表:不合格

小室圭さんは2021年7月にアメリカニューヨーク州の司法試験を受験しましたが、結果はまさかの不合格で、眞子さんを落胆させた結果になりました。

そして、今年アメリカ現地時間の2月22日と2月23日に、小室圭さんは二回目の司法試験を受験しました。

2回目の司法試験の合格発表は4月15日でした

小室圭さん合格者リストに名前がなかったということで、不合格だと思われます。

小室圭が不合格!理由は?

アメリカの司法試験の2回目の受験は、1回目よりも合格率が低くなるといいます。

国際弁護士の清原博氏によると、2021年の試験で、1回目受験の合格率と2回目受験の合格率が大きく違います。

  • 1回目合格率:76%
  • 2回目合格率:23%

2回目の合格率が1回目よりもかなり低くなっていて、三分の一程度です。まさに「狭き門」ですね。

司法試験の2回目の合格率が1回目よりも低い理由、そして小室圭さんが不合格の可能性が高いと言われる理由について考察しました。

①働きながら受験するのが大変

アメリカの場合は、ロースクールを卒業した後まずは7月の司法試験を受験します。

7月に不合格になった人は、小室圭さんのように2月の試験で再受験しますが、もう法務助手(パラリーガル)として働き出している人が多いので、勉強に専念できなくなります。

勉強不足の状態で2月の試験に挑むことになるので、合格率が下がります。

小室圭さんも、大手法律事務所で法務助手として働きながら受験勉強をしていたため、前回よりも準備に時間を割けなかったことでしょう。

②2回目の受験のプレッシャーがすごい

1回目と2回目の受験は、精神的なプレッシャーが違うともい言われています

まず仕事のプレッシャーもありますし、受験勉強の時間が足りないというプレッシャーもありますね。

さらに、受験は2回目なので絶対落ちてはいけないというプレッシャーもあると思います。

1回目の受験は「落ちてもまだ2回目がある」と思えるけど、2回目の受験は「落ちたらどうしよう…」ってなりますよね。

英紙『デイリー・メイル』などが報じた小室圭さんの姿は、以前とは全く違い、髪はボサボサでお腹回りも膨らんでおり、悲壮感しか感じられない姿でした。

やはり働きながらの受験は相当な負担だったのでしょうか。その姿からは合格の自信は見えませんでした。

③マニアックな問題が出される難易度が上がる

さらに、2月の試験は一般的に7月よりも難易度が高いと言われています

国際弁護士の清原博氏によると、1回目で出題されていなかったマニアックな分野から出題されるから難易度が上がるということです。

「ロースクールを卒業したら、まず7月の試験を受けます。残念ながら7月に合格できなかった人が、翌年の2月に再受験になります。そのため、7月と似た問題ではなく、まだ出題されていない分野の問題になると、どうしてもマニアックな分野からの出題になるようです」

引用元

不合格の場合、小室圭と眞子さまのビザ問題

小室圭さんの現在のビザは、「OPT(オプショナル・プラクティカル・トレーニング)」というものです。

これにより、学校を卒業しても滞在を延長して働くことができるのですが、その期限が2022年の5~7月に来てしまいます。

ちなみに、眞子さまは小室圭さんの配偶者ビザで入国した可能性が高いとされます。

司法試験に合格し、NY州弁護士の登録を済ませて、勤務先の法律事務所から雇用証明書を出してもらえれば、ビザの問題はクリアできます。

しかし、司法試験が不合格になったため、次の試験までにビザが期限切れの可能性が高いです。

関係者の話によると、ビザが取得できずに強制送還されてしまうということはないといいます

そのあたりは眞子さまの配偶者として、日本政府が何らかのフォローをすることになるのだそうです。

しかし、小室圭さんのビザについては実は二つの解決策があります。

  1. 学生ビザを取得する
  2. 配偶者ビザを取得する

▼それぞれの解決策に関してこちらの記事で紹介します▼

小室圭今後どうなる?ビザ仕事家賃がピンチ!眞子さんが代わって働くことも?

小室圭さんと眞子さまを脅かす治安問題

小室圭さんと眞子さまのマンションは、渡米してすぐに海外メディアに突き止められてしまいました。

報道を元に世間の人も知ることとなり、今では「観光地」化しているといいます。

そして、眞子さまが外出や買い物をすると、周辺にいたいろんな人にカメラを向けられ、SNSにアップされます。

また、NY全体の治安が悪化し、アジア系に対するヘイトクライムが盛んになっているといいます。2月10日には、経緯はわかりませんが、居住しているマンションの近くで銃撃事件が起きています。

これらはいずれも眞子さまが想定していなかった事態です。

小室圭さんが司法試験に不合格したから、今後どうなるか心配ですね。

▼小室圭さんの今後についてはこちらの記事で紹介しています▼

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