元舞妓Kiyoha(桐貴清羽)の経歴を時系列でまとめ!舞妓した茶屋も!暴露は嘘か本当か?

2022年6月26日にTwitterにて京都の花街と舞妓の闇について暴露したKiyoha(桐貴清羽)さんが話題になっています。

一部ではKiyohaさんの過去ツイートから経歴の辻褄が合わない、嘘松なのではないかと疑われています。

この記事はKiyoha(桐貴清羽)さんの経歴を時系列で整理して紹介します。

元舞妓Kiyohaのプロフィール

  • 名前:桐貴清羽(きりたか きよは)
  • 別名義:Kiyoha、Kiyoha Kiritaka
  • 本名:不明
  • 生年月日:1999年7月
  • 年齢:23歳
  • 職業:物書き
  • 既婚、一児の母

プライベートでも上品な着物を纏うKiyohaさん。

ツイートによると、Kiyohaさんは1999年生まれです。現在1児の母です。

旦那さんはKiyohaさんより21歳年上なので、今年は45歳になるでしょう。

元舞妓Kiyohaの暴露ツイート

Kiyohaさんは、「この世から抹消されるかもしれんけど」と前置きしつつ、舞妓の実態を暴露しました。

投稿の中では、

  • 未成年飲酒
  • お客様とお風呂入り
  • 深夜勤務
  • 給料0円
  • セクハラ
  • 携帯を持たせない

などなど、現代社会だと思えない過酷な労働環境が批判されています。

また、最初に2017年に舞妓として働いていたと言っていましたが、うろ覚えのようなので、のちに2015年〜2016年と訂正されました

元舞妓Kiyohaはどこで舞妓していた?

Kiyohaさんが暴露した内容はあまりにも生々しいので、どこのお茶屋で働いたか気になる方もいるでしょう。

京都では5つの花街があります。

  1. 祇園甲部
  2. 宮川町
  3. 先斗町
  4. 上七軒
  5. 祇園東

調査したところ、Kiyohaさんは先斗町「丹美賀」というお茶屋で働いたそうです

先斗町「丹美賀」の市駒ちゃん

2015年ごろに、先斗町の「丹美賀」から『市駒ちゃん』という舞妓がデビューしました

この舞妓さんの顔がKiyohaさんがあげた写真とよく似ているので、Kiyohaさん本人の可能性が高いです。

丹美賀

〒604-8016 京都府京都市中京区先斗町通三条下る下樵木町191

Kiyohaの経歴を時系列でまとめ

Kiyohaさんのツイートが大きく物議を醸したのですが、それをウソだと指摘したツイートもありました。

理由はKiyohaさんの過去ツイートから見ると、経歴の辻褄が合わないからです。

ツイート数が多くて時系列が混乱しているので、ここからは時系列を紐解いていこうと思います。

  • 2014年(15歳):家を出て上京
  • 2015年〜2016年(16歳):修業し、舞妓になる
  • 2016年(16〜17歳):舞妓引退
  • 2017年(18歳):年収2000万円
  • 2021年(22歳):第一子を懐妊

15歳:上京

Kiyohaさんは15歳で上京したと言っています。

上京は一般的に東京に行くことを指しているので、15歳の時は東京で過ごしたでしょうか。

15〜16歳:京都で舞妓

Kiyohaさんのツイートによると、2015年〜2016年の間は舞妓として働いていました。

どうして上京したのに京都に行って舞妓になったかは公表していません。

舞妓をしていた期間は、8ヶ月の授業と8ヶ月の舞妓期間で、合わせて1年4ヶ月です。

18歳:年収2000万円

18歳にして年収2000万円を手に入れたというKiyohaさん。

舞妓時代では給料が0円ということだったのですが、舞妓から卒業した後に給料の高いお仕事に就いたそうです。

まとめ

この記事は元舞妓Kiyohaさんの経歴について紹介しました。

Kiyohaさんの経歴を時系列でまとめるとこんな感じです。すごい経歴の持ち主ですね。

  • 2014年(15歳):家を出て上京
  • 2015年〜2016年(16歳):修業し、舞妓になる
  • 2016年(16〜17歳):舞妓引退
  • 2017年(18歳):年収2000万円
  • 2021年(22歳):第一子を懐妊

最後までお読み頂きありがとうございました。