空気階段鈴木もぐらは生い立ちが壮絶!名字が5回変わった理由は?

「僕名字5回変わってまして…」昨年のキングオブコントで優勝し、飛ぶ鳥を落とす勢いのお笑いコンビ、空気階段

そんな空気階段のボケ担当である、鈴木もぐらさんが、なんと名字が5回変わったことを5月23日放送の『しゃべくり007』で公表しました

一体どういう経緯で変わったのか、そして二人の父親はどんな人物だったのか、鈴木もぐらさんの一風変わった生い立ちをご紹介します!

空気階段鈴木もぐらの経歴

鈴木もぐらのプロフィール

  • 名前:鈴木もぐら
  • 本名:非公開(婚前は鈴木翔太)
  • 生年月日:1987年5月13日
  • 年齢:35歳(2022年6月現在)
  • 事務所:吉本興業
  • 出身地:千葉県旭市
  • 学歴:大阪芸術大学中退

鈴木もぐらさんの本来の本名は鈴木翔太です。ただし、妻と結婚して名字がまた変わったそうです。妻の名字は非公開になっています。

もぐらという芸名は、高校時代に寒くてなかなか起きられず布団にくるまっていたら、母親に「もぐらみてえだな」と言われたのが記憶に残り続け、芸名にしたそうです

鈴木もぐらの経歴

鈴木もぐらさんは、大阪芸術大学の在学中、先輩に、ななまがりやミルクボーイがいる落語研究会に在籍していました。

彼らの存在がきっかけで、鈴木もぐらさん自身もお笑い芸人を目指すことに。

2010年に上京し、2012年にNSCで出会った水川かたまりさんと空気階段を結成し、現在に至ります。

空気階段というコンビ名は、鈴木もぐらさんと水川かたまりさんのそれぞれが好きな言葉を合わせたのだそうです

鈴木もぐらの名字が5回変わった経緯

鈴木もぐらさんの名字が5回も変わった経緯を紹介します。

①白鳥翔太

鈴木もぐらさんの出生時の名前は『白鳥翔太』といいます。

今のビジュアルで『白鳥翔太』のままだったらなんだか合わないですよね

『しゃべくり007』のスタジオでも笑いが起こっていました。

②鈴木翔太

鈴木もぐらさんが、小学1年生のときに両親が離婚し、名字が母親の旧姓である「鈴木」に変わります。

③宇井翔太

鈴木もぐらさんが9歳の頃に母親が再婚し、再婚相手の名字に変わり『宇井翔太』になります。

④鈴木翔太

鈴木もぐらさんが12歳の頃、母親がまた離婚してしまい、再度『鈴木翔太』に戻ります。

⑤〇〇翔太

31歳のとき、鈴木もぐらさん本人が結婚をする際に、妻の姓(非公開)を名乗ることになったので、また名字が変わりました。

番組での説明はこれで終わっていますが、数えると名字が変わったのは4回です。

昨年の3月29日に放送されたラジオ番組『空気階段の踊り場』では正しく「4回変わった」と言っていました

なので、鈴木もぐらさんの勘違いか、もしかしたら鈴木もぐらさんはもう離婚されて『鈴木翔太』に戻っているのかもしれません

鈴木もぐらさんの壮絶な生い立ち

鈴木もぐらさんの二人の父親はとんでもない人物だったといいます。

「白鳥の親父」と「宇井の親父」

最初の父「白鳥の親父」は、まだ4,5歳だった鈴木もぐらさんをよくフィリピンパブに連れていったといいます。

そこで必ず鈴木もぐらさんに『踊るポンポコリン』を歌わせて、「かわいい」と席に女の子を集める客寄せパンダをさせていたそうです。

最初の父は、パチンコ店にも鈴木もぐらさんをよく連れていきました。

結局、最初の父から教わったのは、「はい、7、7、7」と言われながら押す、スロットの目押しだけだったと鈴木もぐらさんは回想しています。

2番目の父親「宇井の親父」を紹介された鈴木もぐらさんは、これで少しは生活が楽になると喜んでいました。

しかし、2番目の父もギャンブルの常習者でした。

しかも、背中には唐獅子牡丹が刻まれていたといいます。

二人の父親譲りのギャンブル狂

そんな二人の父親の元で育った鈴木もぐらさんは、自然とギャンブル好きになり、競馬場や競艇場、パチンコ店に日常的に出入りするようになってしまいました。

2020年3月の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に、「結婚、そして子供ができて変わると思ってたら全然変われなかった先生」として登場し、「ギャンブルがやめられない」と告白しました

その結果、多額の借金を背負っていたために、「クズ芸人」などと呼ばれていた鈴木もぐらさん

しかし、最近の大ブレイクにより、借金の返済も順調に進み、残りあと100万円というところまで返し終えたそうです。

まとめ

二人の父親によってすっかりギャンブルすきになってしまった鈴木もぐらさん。

しかし、二人を「白鳥の親父」、「宇井の親父」と親しげに呼ぶのは、二人に憎めないところがあったからなんでしょう。

名字が変わった回数については疑問が残りましたが、今は2児のパパである鈴木もぐらさんに、もっと笑いを生み出してほしいと思います。