トラジャ留学は滝沢社長が2年前に決めた?帰国後即デビューの可能性は

ジャニーズJr.の中でトップレベルのダンススキルを持って、随一の人気を誇るTravis Japan(トラジャ)がこの3月にアメリカに留学することを発表しました。

ファンとしては大きなショックを受けましたね…元々は今年のデビューを期待していたけど、まさかアメリカに行ってしまうとは。いつ帰ってくるかもわからないし、待望のCDデビューもいつになるかわからない。

滝沢社長とトラジャ本人たち決断に困惑している人も多いでしょう。ファンとして一番気になるのはやはりいつ日本でデビューするか、ですよね。

この記事は

  • トラジャ留学は2020年から決まっていた?
  • 滝沢社長がトラジャを留学させた理由
  • 留学帰国後即デビューの可能性はあるか

を調査してお届けします。

トラジャ留学は2019年から決まっていた?

トラジャの留学に関して、そもそもなぜこのタイミングで留学の決断になったかわからないという声が多いです。

今年が寅年というのもあって、

トラジャが寅年にデビューする

というシナリオを描いている人が多いではないでしょうか。

重大発表があると言われたとき、「ついにデビューきたか!!!」と昂っていて、まさか日本での活動を全部卒業して渡米するという真逆のことになるなんて、微塵も思いませんでした。

このタイミングでの留学はトラジャ本人たちの意思か?それそもいつ決めたの?と気になりますよね。

ここから詳しく分析していきます。

トラジャの留学プランは2020年からあった説

実はトラジャーの留学は2020年前から言われていました。また、今回の留学発表で、七五三掛龍也くんがこう言っていました。

2020年ごろから、どうやったらファンの皆さんと幸せにできるか何度も話し合ってきて、みんな共通して『ファンのみんなにさらにいい景色を見せたい』という思いが強くて。最終的に俺らが出した答えは渡米して、もっともっと世界に通用するように大きくなるということ。

引用元:Yahoo

つまりトラジャは2020年くらいにアメリカ留学の話が出ていたんですよね。

そこで、トラジャの今まで活動を振り返ると、留学のための下準備も2019年〜2021年にかけてやっていたんですよね。

一番わかりやすくまとめたツイートをここで引用します。

このツイート時間軸がないので、ここで時間軸を補足します。

  • 2012年:Travis Japan結成
  • 2018年3月:公式ブログ「とらまる 〜僕ら虎の子、ひのまるしょって〜」開設
  • 2019年8月:公式インスタ(@travis_japan_official)開設
  • 2021年8月:Jr.初の単独YouTubeチャンネル『+81 DANCE STUDIO』を開設

SNSは世界中のファンとコミュニケーションをするために必須のツールです。その中でも特に言語の壁を越えられるYouTubeダンス動画とインスタの写真が重要ですよね。

それを事務所とトラジャが2019年後半から2021年にかけて準備していた、ということが分かります。

留学の準備は時間がかかる

トラジャの留学の発表は突然すぎる!と思う人も多いですが、実は早い段階から水面下で準備を進めていて、発表のタイミングを伺っていただけだと思います。

理由は、単純に留学の手続きは時間かかる、からです。

筆者も留学の経験がありますが、留学するための手続きは結構煩雑です。

  • パスポートの申請
  • ビザの申請
  • 語学学校の申請
  • 住む場所の確保
  • …などなど

留学するためにやることがとにかくいっぱいで、これらの手続きをするには最低半年〜1年もかかります。

トラジャは、もともとは2020年くらいにアメリカ留学する予定で、色々手続きを進めながら調整していたけど、ご時世もあって延期して、最終的に2022年になったのではないかと思います。

留学は吉澤閑也の熱愛報道と関係ない

留学は吉澤閑也くんの熱愛報道が原因!と言っている人もいるけど、それはないと思います。

スキャンダル出た → じゃあお前ら留学いけ!

ってなるわけないですよね。

ただ、留学の準備は前からしていて、発表のタイミングを伺っていたら、たまたまフライデーの報道が出たから、じゃあもう留学の件を発表しましょうか!という流れの可能性はあります。

滝沢社長がトラジャにアメリカを留学させた理由

留学は、トラジャ本人たちにとっても、事務所にとっても大きな決断です。

滝沢社長はなぜトラジャをアメリカに留学させたのでしょうか?

理由①韓流アイドルの脅威とジャニーズの人気下降に危機感を感じる

一番の理由は、韓流アイドルとジャニーズの人気下降に危機を感じるからだと思います。

ジャニーズ事務所は今まで日本国内を中心に活動して、FCも日本在住の人しか加入できないなど、「日本国内でトップになれば良い」というやり方と考え方を貫いてきました。

一方、有名な韓流アイドルは語学堪能で、世界中にMVを配信したり、英語の歌を歌ったり、世界中にファンを作っています。

ジャニーズの場合は、語学堪能の人も少ないし、日本では人気だけど海外では全く認知されていません。

今はグローバルの時代だから、ジャニーズが日本国内だけに止まると、韓流アイドルに勝てなくなり、日本のエンタメ業界全体の衰退にもつながると思います。

滝沢社長は危機感を感じているから、

「世界に通用するジャニーズを作ろう」

と考えていると思います。

理由②デビュー前にスケジュールが調整しやすいから

世界に通用するジャニーズを作るために、語学ダンススキルを上げなければなりません。

語学とダンススキルを同時に上げる、一番有効な手段はなんでしょうか?

そう、留学です。

滝沢社長は、本当はSixTONESやSnowManにアメリカに行ってきて欲しい思いがあるでしょう。

しかし、スノストはもうデビューしているし、冠番組も持っているので、留学に行くのに捨てるものが多すぎる。

それで滝沢社長の元で最初にアメリカ留学チャレンジをするのがTravis Japanになったわけです。

トラジャはまだデビューしていないので、テレビ出演もまだ少ないです。そのため、日本での仕事を一回全部ストップすることは比較的に簡単です。

滝沢社長はトラジャアメリカに行って、世界に通用するアイドルになってほしいと考えているのでしょう。

滝沢秀明副社長(39)は、渡米について「デビューや何かを約束するものではない」と前置きした上で「日本で培ったものを世界にぶつけて本物のTravis Japanになる時間を過ごすことが一番の目的」と説明した。

引用元:Yahoo

トラジャの留学期間は?今後の活動は?いつ帰国?

トラジャ帰国後即デビューの可能性は?

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