菅田将暉が演じるサイコパス義経!エピソードと感想まとめ|鎌倉殿の13人

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で菅田将暉さんが演じる義経が話題になっています!

今までの大河ドラマの義経とは違って、「サイコパス」と言われるほど狂気の演技が注目されています。

この記事は菅田将暉さんの源義経についてネットの感想をまとめました。

菅田将暉の義経がサイコパス!エピソードまとめ

菅田将暉が演じるサイコパス義経!エピソードと感想まとめ|鎌倉殿の13人

『鎌倉殿の13人』で、菅田将暉が演じるのは天才武将の源義経です。

公式サイトの人物紹介では、

性格は欠点ばかりだが、戦場では恐るべき才能で次々と奇跡を起こす悲劇の天才武将

と書いています。

義経の性格における欠点は、今回の大河ドラマのいくつかのエピソード垣間見えます。登場するたびに、

「サイコパス義経」

と呼ばれています。

ここから、『鎌倉殿の13人』で菅田将暉さんが演じる義経がサイコパスダークブラック…などなどと言われるエピソードを紹介します!

①うさぎ汁と弓の勝負

菅田将暉さんの義経が『鎌倉殿の13人』での初登場のシーンです。

義経が野原でうさぎを狩って、「今夜はうさぎ汁だ」と喜んでいたが、もう1人の男が現れて、その人がうさぎを狩ったのです。

義経はうさぎを渡したくないからか、弓を遠く飛ばした人がうさぎを取るという勝負を提案しました。

しかし、男が弓を飛ばした後、義経は弓で男を射殺しました。

さらに、男の射殺した後に、義経は笑顔で「そうだ!富士の山に登ったことがある人?行こう!」と言ったのでした。

ただのうさぎのために、平気で人を騙して、そして射殺する。そりゃサイコパスと呼ばれますよね。

②義円に託された手紙を破る

第11回のエピソードで、義経は兄弟の義円から手紙を預かりました。

それは義円から頼朝への手紙で、義経は義円の代わりに渡すと約束しました。

義円「その前に一度お会いしたい」

義経「鎌倉殿と?どうしてそういう考えになるかなぁ?言い訳とか、本当、あの方はお嫌いなのに」

義円「では、文を書く」

義経「それはいいと思います。私が渡して差し上げますよ」

義円「話を聞いてくれて、助かった」

義経「兄弟なんだから当たり前。助け合っていきましょう」

引用元

しかし、「兄弟なんだから当たり前」「助け合って行こう」といった綺麗事を言った後に、義経はこっそり手紙を破ったのです。

その件が頼朝に見破られた時は、「(手紙を破ったのは)私ではありません」と真っ先に否定していました。

義理人情について一切気にしないことや、平気で嘘をつくことから、菅田将暉版の義経はサイコパスと呼ばれています。

ネットの感想まとめ

『鎌倉殿の13人』のサイコパス義経について、ネットの感想をまとめました。